プロローグ:
王室に一人の国民が訪ねてきた
「我が栄誉ある王国に更なる忠誠を誓いたく存じます。
つきましては国教おっぱい絶対主義インシデント教に帰依いたしますので、非おっぱい的なエロ本を処分する事にいたしました。
どうぞ宮廷の皆様のお力添えをお願いします」
国民から渡された非おっぱい的エロ本を処分するため、宮廷はエロ本を手に迷宮の奥にあると言われる白いポストを探求する旅へと出た。
[C-1]エロ本墓場入り口
エロ本墓場にたどり着くまでにダメージを受けたので【お弁当】を食べて休憩をしたよ!
[B-1]触手エロ本の部屋
【バンダースナッチ】×3、【大喰らい】×1と戦闘。
【バンダースナッチ】の【潜伏】で【剣舞】は封じたものの、なんなく勝利したよ!
カビカビのエロ本からカビが移りそうになったけど(【カビ】)、既に食べ物を食べ尽くしていたので平気だったよ!
[A-1]すごいエロ本の部屋
ものすごくエロい本を発見!つい持って帰りたくなるが(【傾国兵器】)、理性の力で抵抗。
[A-2]エロ本の墓場
エロ本の墓場から【墓暴き】×2、【眠りの精】×1、【グレムリン】×2登場。
【グレムリン】の【眠りの雲】は抵抗しやすいから、【ねないこだれだ】でダメージを与えられたよ。
[B-2]尼僧/巫女ものエロ本の部屋
特に何もなし。
こういう意味のない場所を作るGMは反省すべきだと思います。
[C-2]通学路
なぜか急に通学路の標識が。
小学生が通りがかり、宮廷のもつエロ本を物欲しげな眼で見つめたが、宮廷は非常にもそのまま通り過ぎていったよ。
(ここでエロ本を渡すと、小学生がついてきて国民(【人間の屑】)になる予定だったよ)
[C-1]妹エロ本の部屋
友好的な【ワー妹】×4、【大目玉】×1が登場。
交渉の結果【ワー妹】と【大目玉】が一体ずつ国民になったよ!
[B-1]グロエロ本の部屋
ダンジョンの中の眼につくエロ本に眼をやると、氏賀Y太のグロ本だった(【首つりの木】)!
ショックを受けた国民が王国から逃亡したり、新たな性癖に目覚めたり。
[A-1]白いポスト
ついに目的の「白いポスト」にたどり着いた宮廷だったが、白いポストには守護者が待ち受けていた!
「その本を捨てるな!一週間くらい後に後悔するぞ!」
【淫魔】×1、【闇エルフ】×1、【キンギョ】×3と戦闘。
スキル多めのモンスターの登場で、技を尽くした戦闘をしようかと思ったけど、余裕がある民の声のゴリ押しですぐやられちゃったよ!
戦闘終了後、捜索をしたところ、ダンジョンの出口を発見したよ。
白いポストにエロ本を投函すると、白いポストは【エレベータ】で、天階から【ハルキュオネ】が8体エロ本を受け取りに現れた。
交渉の結果、王国に帰ればもっとエロい本があると説得された【ハルキュオネ】2体が国民になったよ。
残りの【ハルキュオネ】達はエロ本を手に天界へと立ち去っていったよ。
[エピローグ]
エロ本を白いポストに捨てるという偉業を成し遂げた宮廷の噂は百万迷宮に広まり、「この国なら安心してエロ本が読める」と新たな国民になるものが次々と訪れたとさ。